10月20日は世界骨粗しょう症デー!ブルーライトアップしています!


世界骨粗しょう症デー(World Osteoporosis Day:WOD)は、骨粗しょう症の予防や早期発見、適切な治療の重要性を広く知っていただくための国際的な啓発デーです。
世界各地では、シンボルカラーであるブルーを用いたライトアップなど、さまざまな啓発活動が行われており、当院も昨年に引き続きブルーライトアップを実施しています。
🦴 骨粗しょう症と骨折予防の重要性
骨粗しょう症は、骨の強度が低下し、骨折しやすくなる病気です。特に高齢者では、転倒による骨折が日常生活動作(ADL)の低下や要介護状態につながることがあります。
そのため、骨を丈夫にすることに加え、転倒しにくい身体づくりが重要です。
当院での取り組み
当院では、FLS(骨折リエゾンサービス)の考え方に基づき、医師・看護師・理学療法士・介護福祉士が連携し骨粗鬆症診療に取り組んでいます。
看護師を中心とした骨粗しょう症外来では、検査や薬物療法の継続支援、生活指導などを行っています。
さらに、2026年4月から新たに「骨粗しょう症リハビリテーション」を開始しました。 筋力やバランス能力、歩行能力に加え、転倒への不安なども評価し、一人ひとりに応じた運動指導を行っています。
今後も「丈夫な骨と、転ばない身体づくり」を目指し、骨折予防と健康寿命の延伸をサポートしてまいります。






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