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古川PTの学会発表が優秀演題賞をいただき、新聞掲載されました!

  • 1 日前
  • 読了時間: 1分

昨年12月に帯広で行われた第76回北海道理学療法学術大会で、当院理学療法士古川(ふるかわ)の発表が、優秀演題賞をいただきました。

 

発表タイトルは

「慢性腰痛患者における抑うつに起因した破局的思考と腰痛重症度の関連:知覚ストレスの調整効果に着目した検討」

です。

 

とても難しいタイトルですが、簡単にまとめると「ストレスを感じやすい気質や環境だと、心理的な問題が身体の痛みへと直結しやすい」という内容です。

 

当院では、リハビリで動きを治すことはもちろんのこと、痛みを生じた背景に対しても対応していければと考えています。

 

そして、この発表内容を北海道医療新聞さんに取り上げていただきました。

ありがとうございました。

 

今後も臨床だけでなく、医学の発展のため学術活動にも力を入れていきます。

患者さんには、アンケート調査や研究協力などをお願いすることがあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

左:院長、中央:古川PT、右:研究を協力してくれた森木PT



 
 
 

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