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国際骨粗鬆症財団からの声明〜翻訳〜


先日国際骨粗鬆症財団から、患者さん向けに、現在の新型コロナウイルス感染と骨粗鬆症についての声明が出されたのでご案内いたします。

ちなみに翻訳者の1人は、当院でウィメンズヘルスリハビリを担当していただいている大内先生です!

骨粗鬆症治療は継続が重要です。


当院では新規患者さんでも、電話診察/処方、往診での注射もできますのでご相談ください。


特にプラリアとイベニティを注射されている方は、中止するとすぐに効果がなくなることが報告されていますので、継続が必要ですし、もし中止するとしてもビスホスホネート剤への変更が必要です。


詳細はお電話でご相談ください。

ご両親や知人、患者さんなどで骨粗鬆症治療をされている方がおられましたら、お伝えください。

よろしくお願いいたします。






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