top of page

マイナンバー保険証によるオンライン資格確認を開始します

お待たせいたしました。

通信障害により導入が遅くなっておりましたマイナンバー保険証によるオンライン資格確認を5月1日より開始いたします。



●マイナンバー保険証(マイナ保険証)によるオンライン資格確認(マイナ受付)とは

 マイナンバーカードを健康保険証として利用し、顔認証付きカードリーダーにおいて本人確認をすることで、医療機関で保険診療を受けることができます。



●マイナ受付でできること

①ご本人が同意すれば、他院での診療情報や過去の薬剤情報、特定健診情報などが、医療機関と共有でき、診療行為や薬の重複を防いだり、情報を活用することで、円滑で無駄のない医療提供を受けることができる。

②限度額適応認定証がなくても、高額療養費制度における限度額を超える支払が免除される。



●マイナ受付を利用するには事前登録が必要

 マイナンバーカードを所有しているだけでは健康保険証として利用できません。マイナポータルサイトかセブン銀行ATMで、保険証として利用するための事前登録を行ってください。

院内の顔認証付きカードリーダーで申込も可能ですが、少しお時間がかかるため、事前の登録のご協力をお願いいたします。


マイナポータルでの事前登録はこちらを参照ください。(スマートフォンでマイナポータルアプリのインストールが必要です)



●マイナ保険証は、原則受付ではお預かりできません

 マイナ保険証は健康保険証とは違い、受付にご提示いただくものではありません。カードリーダーに置いていただき、タッチパネルで受付登録をしていただく必要があります。スタッフが代理で操作することはできませんので、予めご了承ください。



●マイナ保険証は、受診ごとに毎回ご持参ください

 当院では月1回の保険証確認でしたが、マイナ保険証はデジタル庁や厚生労働省の指示により、毎回ご持参いただきマイナ受付をしていただくことになっております。



●引き続き健康保険証もご持参ください

 マイナ保険証も、証明書の有効期限切れや破損、保険証の変更手続き前後などで、利用できないことがあり得ます。万一、マイナ保険証が使用できない場合に、健康保険証がない場合、一時的に全額自己負担とさせていただく場合があります。



●お薬手帳はご持参ください

 マイナ保険証による情報取得にご同意いただいた場合でも、直近1ヶ月の他院での処方内容は、マイナポータルのシステム上、取得できないためです。



●マイナ保険証・お薬手帳とは別でご持参いただくもの

①自治体独自の医療助成制度にかかわる受給者証

 ・(子)医療費受給者証

 ・(母)(親)ひとり親医療費受給者証

 ・(障)医療費受給者証

 ・特定医療費(指定難病)受給者証

②介護保険証



●よくある質問はこちら

マイナポータル よくあるご質問

(外部ページ)



●医療情報・システム基盤整備体制充実加算について

令和5年12月末まで特例措置により月1回以下の点数が加算されます。

 ・マイナ保険証を利用し、情報取得に同意する場合

  →初診時に2点、再診時には加算なし


 ・マイナ保険証を利用するが、情報取得に同意しない場合

 ・マイナ保険証が破損や期限切れなどで使用できなかった場合

 ・マイナ保険証を使用せず、従来の健康保険証を使用する場合

  →初診月に6点、再診月に2点


どうぞよろしくお願いいたします。

最新記事

すべて表示

PRP療法を応用したPFC-FD(2.0)ができます!   

近年の医学では再生医療(バイオセラピー)が話題となることが多くなりました。 再生医療は、人が生まれながらに持っている「自然治癒力」を活かした治療法で、自分の血液由来の成分などを活用して、傷んだ組織の修復を促したりすることが期待できます。 整形外科では、PRP療法(多血小板血漿)という血液の中の血小板という成分に含まれる成長因子を注射して、組織治癒や炎症抑制を期待する治療が普及してきました。 最近で

新しいバイオセラピー PFC-FD(2.0)

当院では、「運動機能をリハビリで治す」ことが診療の柱であり、たとえ関節変形があったとしてもほとんどの場合がリハビリで症状の改善が得られています。 しかし損傷してしまった組織は、リハビリだけではなかなか治すことができないのが現状です。 近年では医学の進歩に伴い、バイオセラピーと呼ばれる再生医療が話題となっています。 整形外科でも例外なく、再生医療が普及してきました。 その代表となるのが、PRP治療と

bottom of page