Do-Clinic

洗えるギプス

洗えるギプス

骨折を治療する手段のギプス。

これまでのギプスのイメージは「臭い」「かゆい」「つらい」というイメージが多いのではないでしょうか。

それは、これまでのギプスが水に濡らすことができないからです。水に濡れると変形したり、ギプスの下に巻いている綿が乾かず衛生面も悪くなります。

当院では「洗えるギプス」を採用しています。

とても通気性のよい素材を使用しているため、手洗い、シャワー、入浴、プールまでも可能です。石鹸をつけて洗うことも可能です。

ドライヤーを用いれば約10〜15分程度、自然乾燥では60分程度で乾燥します。

また、完全に乾いていなくても、通気性のよい素材ですので、数分で濡れた感じがほとんどしなくなります。

患者さんが少しでも負担が少なく治療が受けられるために、洗えるギプスを提案させていただいています。