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医療サービスの想い

医療はサービス業

医療分野は、「サービス面」はとても遅れている分野です。現在でも診察まで数時間待ち、診察は数分、その後会計でもまた待つ、といった病院が多いのではないでしょうか。当院は、医療サービスを重視して運営をしています。もし、自分が通院するなら、こんな病院・クリニックだったいいな、こんなサービスがあったらいいなという患者さん目線を意識しています。幸い現在はとてもさまざまな有用なサービスがあります。医療という常識にとらわれず、良いもの、良いシステムはどんどん取り入れていきたいと思っています。

快適な待合、丁寧な説明

当院は、待ち時間をできるだけ少なくする、できるだけ快適に過ごしてもらうことを意識し、スタッフ一同頑張っています。診察、リハビリは予約制を導入し、できるだけ待たせない診療を心掛けています。

院内環境も、整形外科医の目線から正しい姿勢が取りやすいイスや、腰痛、膝痛などでもつらくないようなヒップバーを設置、Wi-Fiやコンセントの設置、さまざまな運動器疾患の啓発モニターなどの設置で、快適に待ち時間が過ごせるようにしています。そして、待ち時間は短く、診察での説明は丁寧に理解できるよう心掛けています。

また、お子さま連れでも来院しやすい整形外科を目指し、キッズスペースやトイレ環境にも気を配っています。会計では、クレジットカード会計はもちろんのこと、電子マネー決済も可能であり、そして医療費あと払いシステムを道内で初めて導入し、ネットでの予約を併用することで、会計時間も大幅に短縮できるようにしています。

医療従事者目線からの感染対策

一般に行われている感染対策、一般市民が行っている感染対策には、医療従事者からみると間違っていることがよくあります。正しい接触感染予防、換気やプラズマオゾンを用いて飛沫、空気感染予防を行っています。スタッフは体調管理や休憩時間でのソーシャルディスタンスも徹底しています。今後も、患者さんニーズに合わせた医療サービス提供、感染予防に一生懸命取り組んでいきます。