Do-Clinic

ひじの痛み

症状

・ものを持ったり、タオルをしぼったりすると肘の外側が痛い
・ものを持つと肘の内側が痛い
・肘が抜ける感じがする
・肘が伸ばせない
など

考えられる病名

・上腕骨外側上顆炎(テニス肘)
・上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)
・変形性肘関節症
・肘内障
など

ドゥクリニックの診方

ものを持った時に肘が痛くなるという方は多くおられます。
肘の痛みの場合、骨や関節が痛みを出していることはほとんどありません。
肘周囲には手指や手首を動かす筋肉がついています。
手首をたくさん動かす動作をしたあとに、肘に負担がかかって炎症が生じ痛みが出現している場合がほとんどです。
したがって一般的には炎症を抑えるために、注射や薬の治療、ストレッチやバンドを使用したりすることが多いです。また症状が長引く場合には手術治療を行ったりする施設もあります。近年ではPRPといった新しい治療も行われています。
しかし、開院からこれまで当院で手術治療やPRP注射を行った方はお一人もいません。
たしかに当院でも、薬やストレッチなどの治療は行います。

しかし、肘の痛みは結果であり、痛みの原因は肘にないと考えています。

リハビリで痛みの原因を治すことで、症状の改善が得られている方がほとんどです。
ぜひ当院の治療を実感していただきたいと思います。

病名別解説

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正常な構造

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