top of page

11月16日代診診療のご案内

昨今のコロナウイルス第8波の影響が当院にも出ており、院長を含めスタッフ数人が陽性者、濃厚接触者となってしまっています。



11月16日(水)は急遽、札幌医科大学整形外科Drによる代診の診療となりますことをご報告いたします。


なお院内は消毒管理を行い、スタッフの体調管理も徹底し、抗原検査を行った上で、診療に問題ないと判断したスタッフで診療を行っていきます。



今後さらに感染拡大が生じた場合には11月17日以降、しばらくの間休診とさせていただく可能性があります。


職員、患者さんの健康を考慮した上での措置となりますので、ご理解いただけますと幸いです。


詳細は分かり次第、HPで報告いたします。


よろしくお願いいたします。

最新記事

すべて表示

PRP療法を応用したPFC-FD(2.0)ができます!   

近年の医学では再生医療(バイオセラピー)が話題となることが多くなりました。 再生医療は、人が生まれながらに持っている「自然治癒力」を活かした治療法で、自分の血液由来の成分などを活用して、傷んだ組織の修復を促したりすることが期待できます。 整形外科では、PRP療法(多血小板血漿)という血液の中の血小板という成分に含まれる成長因子を注射して、組織治癒や炎症抑制を期待する治療が普及してきました。 最近で

新しいバイオセラピー PFC-FD(2.0)

当院では、「運動機能をリハビリで治す」ことが診療の柱であり、たとえ関節変形があったとしてもほとんどの場合がリハビリで症状の改善が得られています。 しかし損傷してしまった組織は、リハビリだけではなかなか治すことができないのが現状です。 近年では医学の進歩に伴い、バイオセラピーと呼ばれる再生医療が話題となっています。 整形外科でも例外なく、再生医療が普及してきました。 その代表となるのが、PRP治療と

bottom of page